コラム
ドレスの知識
ウェディングドレスのトレンド2026!最新デザインをご紹介
こんにちは!
スペイン・バルセロナ発のインポートブランド「プロノビアス」です。
「世界で最も美しい花嫁を作る」というブランド理念のもと、花嫁様に日々寄り添ったお手伝いをしています。
2026年のウェディングドレスは、大きなリボンや立体的なフラワーなどディテールが主役の年。
トレンドを取り入れて自分らしい素敵な着こなしを叶えましょう。
今回は、最新トレンドを「プロノビアス」のおすすめドレスとともにご紹介します。
2026年版ウェディングドレスのトレンドを徹底紹介!
海外の主要コレクションでは、2026年の新しいウェディングドレスのデザインが、多く発表されています。
Aラインや、プリンセスラインなど人気の定番のシルエットに、今回ご紹介するディテールを組み合わせることで、新鮮な着こなしが叶います。
ここからは、2026年に押さえておきたいウェディングドレスのトレンドや着こなし方を、「プロノビアス 」のおすすめドレスとともにご紹介します。
なお、インポートドレスや海外ブランドの特徴について詳しく知りたい方は、「インポートドレスとは?海外ブランドの特徴やおすすめデザインをご紹介」もあわせてご覧ください。
リボン
2026年に特に注目されているのが「リボン」のディテール。
今季は肩や背中に大胆にあしらわれ、ドレス全体のシルエットを印象づけるような、存在感のある使い方がトレンドです。
また、曲線を活かした配置や、あえてラフに垂らすような見せ方など、表情の幅が広がっているのも特徴です。
甘さを抑えたデザインなので、大人でも取り入れやすいのが魅力。
全体の印象を大人っぽくまとめたい場合は、ヘアやアクセサリーを控えめにして、リボンのボリュームを主役にするとバランスが取りやすくなります。
BRISEL
立体的な胸元のリボンが印象的な「BRISEL」。
マーメイドラインのシンプルなデザインに、リボンが洗練されたアクセントとなっています。
上品なリボン使いだからこそ、どんな会場の雰囲気にも合わせやすいのが魅力。
甘くなりすぎないバランスなので、シックでモダンな雰囲気がお好きな方にもおすすめです。
ヘアやアクセサリーをすっきりまとめれば、リボンの繊細さがより引き立ちます。
FINKE
肩に施された大きなリボンのデザインが目を引く「FINKE」。
リボンとアシンメトリーなネックラインのデザインは、肩まわりに視線が集まり、デコルテを美しく見せたい方にぴったり。
全体的にハリのある素材を使用しているので、華やかさと立体感のある表情が生まれています。
ドラマチックに着こなしたい方はチェックしてみてください。
コルセット
バレエコアの人気とともに注目度を上げているのが「コルセット」のディテールです。
ボーン入りのコルセットラインは、体のラインに沿った曲線を強調しつつ、シアー感のある素材を使用したデザインも増えています。
ドロップウエストやバスクウエストと合わせて取り入れられるケースも多く、甘さを抑えたモードな印象に仕上がるのが特徴です。
上半身をすっきり見せられる分、耳元にボリュームのあるアクセサリーを添えると、全体の華やかさとのバランスが取りやすくなります。
NUAGE
「NUAGE」は、コルセットラインの美しさを生かしたマーメイドラインのドレス。
チュールを重ねることで、引き締まった印象に柔らかさをプラス。
レースに散りばめられたラインストーンが繊細な輝きを放ちます。
体のラインを美しく見せるシルエットは、上品さやエレガントさを演出。
耳元にボリュームのあるアクセサリーを添えると、アクセントとなりより華やかな着こなしが叶います。
バスクウエスト
「バスクウエスト」は、ウエスト部分がVラインやUラインを描くように切り替わるデザインで、人気のドロップウエストがさらに進化した形。
腰まわりにボリュームを持たせることで、ウエストがきゅっと締まって見えるのも魅力です。
切り替え位置がやや低めになるため、ヘアやイヤリングで顔まわりに高さを作ると、全体のバランスが整いやすくなります。
ALMONDIE
バスクウエストとボリューム感のあるデザインがゴージャスな「ALMONDIE」。
ウエストの切り替えが、すっきりとした印象と華やかさを両立させています。
きらめく上質なジャガード素材を使用し、クラシックで高級感溢れる雰囲気を演出。
低めの切り替え位置が、大人っぽく落ち着いた雰囲気を演出してくれます。
ヘアスタイルをアップにするとバランスの良い着こなしに。
テクスチャーミックス
光沢のあるレースとハリのある生地など、異なる質感を組み合わせる「テクスチャーミックス」も、2026年らしいディテールの一つ。
揺れ感のある装飾を取り入れたドレスも見られ、遊び心のある仕上がりが自分らしさを求める方から人気です。
素材の存在感がしっかりある分、アクセサリーをシンプルにし、ヘアスタイルはコンパクトにまとめると、全体の印象が洗練されます。
MAPLIS
上質なミカド生地をメインに、シャンティレースやコードレースを贅沢に使用した「MAPLIS」。
透け感のあるレースと光沢感のあるミカドという、質感の異なる素材を組み合わせた奥行きのある一着です。
見る角度によって表情が変わるのも魅力の一つ。
他の人と被りにくい自分らしい着こなしをしたい方に向いています。
ドレスに存在感があるので、アクセサリーはシンプルにまとめるのがおすすめです。
レース
定番素材のレースも、2026年は主役級の存在感を放つ使い方が増えています。
立体感のあるコードレースや、フラワーモチーフなどの存在感のあるデザインがトレンド。
また、モダンで洗練された繊細なレースも注目されています。
贅沢にドレス全体に使われているデザインから、一部にポイントとして取り入れるスタイルも見られます。
DELIADES
フローラルレースを贅沢に取り入れた「DELIADES」。
繊細なレースに、マーメイドラインがエレガントで洗練された雰囲気を醸し出しています。
バックスタイルは、取り外しができるミカド素材の大きなリボンが印象的。
トレンドのリボンディテールも楽しめ、会場の雰囲気に合わせて素早い印象チェンジも叶います。
レースの繊細さとリボンの華やかさが調和し、上品なのに存在感のある仕上がりに。
フラワー
フラワーモチーフも、2026年は立体的でボリュームのあるデザインが目立っています。
布から花びらが浮き出るような花びら一枚一枚に奥行きを持たせたモチーフが、ドレスに華やかな存在感をプラスしています。
2026年のフラワーモチーフは、甘く可憐なイメージよりも、モードな雰囲気で存在感があるのが特徴です。
フラワーモチーフが主役になるドレスなら、ブーケや小物は控えめにまとめると、全体のバランスが取りやすくなります。
EVARLY
胸元を彩る大輪のフラワーモチーフが目を引く「EVARLY」。
オフショルダーネックラインに沿って咲く立体的な花々は、主役級の存在感を演出します。
サテンとオーガンザが織りなすボリューミーなスカートも美しく、華やかなでエレガントな印象を与える一着です。
パフスリーブ・アームスリーブ
存在感のあるパフスリーブと、腕のラインに沿うすっきりとしたスリーブは、2026年も引き続き人気のディテール。
肌の露出を控えつつ品のある印象を作れるスリーブデザインは、クラシカルな雰囲気とすっきりとしたモダンさを両立したい方に向いています。
手首や指先を見せることで、袖付きでも軽さが生まれます。
HYAM
繊細なレースが贅沢に施された「HYAM」は、パフスリーブとアームスリーブの両方のデザインが楽しめるドレス。
腕や手先を美しく見せながら、露出を抑えて上品な印象に仕上げられます。
取り外しもできるため、会場によっては取り外して、雰囲気を変えるのも素敵。
レースやビーズ刺繍をあしらったゴージャスなドレスは、クラシカルとモダンの両方の魅力があり、存在感抜群です。
スカルプチャールック
生地の重なりやドレープを生かし、彫刻のような立体感を作り出すスカルプチャールックも今季注目のスタイルです。
光の当たり方によって陰影が生まれ、見る角度ごとに違った表情を楽しめるのが魅力。
写真映えを意識したい方にも向いているディテールです。
VIVIAMA
純白の生地に流れるようなドレープが立体感を演出する「VIVIAMA」。
纏うだけで彫刻のような美しいラインが生まれます。
体にフィットしたマーメイドラインがすっきりと洗練された美しさに。
ノーブルで気品のある雰囲気が目を引きます。
マント・ケープ
羽織るように重ねるマントやケープも、着け外しできる2WAYデザインとして注目されています。
挙式はマントを羽織って華やかな印象に、披露宴では外してすっきりとしたシルエットへ切り替えるなど、シーンによって雰囲気を変えられるのが魅力。
前と後ろで印象が変わるのも新鮮です。
肩や二の腕を柔らかく覆いながら、透け感のある素材を選べば軽やかに着こなせます。
NABEL
シンプルなデザインのドレスに、軽やかなケープをプラスした「NABEL」。
しなやかなクレープ素材のドレスに、透け感のあるケープが優しく包み込みます。
羽織ったときと外したとき、それぞれ違った印象を楽しめるのも魅力。
挙式は華やかに、披露宴はすっきりと、シーンに合わせて印象を変えられます。
肩まわりが気になる方にも取り入れやすいデザインです。
バブルスカート
裾を絞ってボリュームを持たせる「バブルスカート」も、注目のシルエットです。
生地をたっぷり使ってふくらみを持たせることで、ミニドレスやコンパクトなドレスでも華やかで愛らしい雰囲気に仕上がります。
LARENNIE
タイトなシルエットに膨らみのあるバブルスカートを合わせた「LARENNIE」。
ほかにはない独創的なデザインは、人と被ることがなく、ゲストにもインパクトを与えてくれます。
洗練されたデザインは、最新トレンドを意識している方にもおすすめ。
都会的で今っぽく着こなせるのが魅力です。
ウエディングドレス選びに迷ったときは、「ウェディングドレスの選び方は?ドレスショップの目線でご紹介!」もあわせてチェックしてみてください。
2026年のウェディングドレスは立体感のあるデザインがトレンド
2026年のウェディングドレスは、リボンやコルセット、バスクウエスト、テクスチャーミックスなど、海外コレクション発の多彩なディテールがトレンドです。
定番のAラインやプリンセスラインにこれらのディテールを組み合わせることで、自分らしい今っぽさを演出できます。
「プロノビアス」のおすすめドレスもご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
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